県民共済でコスパの良い満足する家を建てる
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県民共済住宅で建てる時の住宅ローン注意点3点

住宅ローンで注意するべき3選

県民共済住宅で住宅ローンを利用することを考えた時に注意するべきこと3選についてお話ししたいと思います。

  1. ネット銀行利用できない?
  2. 土地のローンと建物のローン
  3. 外構費用にかかるローン

ネット銀行利用できないの!?

結果からいいますと、4年ほど前になりますが、当時インターネット検索や口コミで調べた結果、僕はネット銀行を利用できませんでした

当時はSBIネット銀行の変動金利住宅ローンが最安でコスパいいじゃん!決まりだね!と目論んでいましたが、うまくいきませんでした。

ちょっと調べてみましたが、最近でも難易度高そうな感じがしました。色んなところに情報が落ちているので、その気になればやれないこともないでしょうが、そこで頑張って燃え尽きないようにしましょう。

県民共済住宅でネット銀行利用できるのは、土地を持っている人が建てる場合になるのかなと思われます。持っていない人は県民共済住宅提携ローン

土地のローンと建物のローン

土地のローンと建物ローンは注文住宅で家を建てようとする人にとって立ちはだかる壁だと思います。

県民共済住宅の家づくりは土地の契約をして初めてスタートラインに立てる

肝に銘じておきましょう!

県民共済住宅では、土地契約無し=設計担当がつかないから、具体的なことは何も進まないのです。建築確認済証を取得して、やっと請負契約できるのです。

土地の引渡しを受けた後にしか、請負契約はできない請負契約の関係から土地のつなぎ融資が難易度MAXだから、やっぱり県民共済住宅提携ローンを利用しましょう。

それでは、今から4年前を振り返って、当時のことを確認してみたいと思います。

県民共済住宅では、土地の契約をしていない状況では次の工程に進むことができませんでした。県民共済住宅のパンフレット等の資料を眺めたり、インターネットで情報検索を日々行っていました。

県民共済住宅独自のルールがあります。

①契約時に20%②上棟時に35%③完成引渡し時に残額の45%と3度に分けて支払う必要があるということです。

建物を建てる前に土地を手に入れている必要がある。その時に利用必須なのがつなぎ融資という仕組みです。

つなぎ融資の仕組みを理解したうえで、県民共済住宅独自のルールの支払いができるようにする必要があるのです。

ルール通りに支払いが出来なければ、自己資金で支払うことになります。自己資金がなければ・・・どうなってしまうのかはわかりません。

そして、例えばローン担当者のいないネット銀行でやるならば、つなぎ融資難易度はMAXとなり、もう家づくりに集中できなくなってしまう可能性もあります。

もはや県民共済の提携ローンの最大メリットは金利の安さや費用の安さではないのです。

県民共済住宅独自ルールに対応して、融資を確実にしてもらえる点にあります。

県民共済住宅独自ルールを知らないと、土地の引渡しを受けられないリスクがあること、つなぎ融資で資金が足りなくなるリスクがあります。もはや家づくりのことに集中できないですよ。

県民共済住宅提携ローン先に相談をすれば、そのリスクをつぶすことができるのです。

当時の僕は、家づくりを継続できないリスクと県民共済住宅の住宅ローンのところで完全燃焼してしまうリスクを考えて、県民共済住宅の提携ローンを選びました。

ポイントは、土地を契約する前の早い段階で提携ローン先に「県民共済で家を建てる」と銀行に伝えて相談することです。一人で悩んでいてもすすまないのです。

わからないことがあったら、とにかく聞きまくりましょう!

外構費用にかかるローン

県民共済住宅提携ローンを利用した外構ローンはできない

覚えておいてください。県民共済住宅提携ローンでは、外構のローンを組むことはできませんので、別に資金を確保しておく必要があります。もしくは、県民共済と関係のないところで、ローンを組むことです。

しかし、以下の特別ルールがあるのです。

外構なら、県民共済の提携業者で行う場合は付帯工事費として、総額の10%までは住宅ローンに加えることが出来、付帯工事費の限度までは住宅ローンで賄うことができる

設計士さんに相談しながら、やってみてください。

外構についての話はまた、別記事でお話ししたいと思います。

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