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住宅ローン減税で損してませんか?

住宅ローン減税で損をする

住宅ローン減税で損をしていませんか?

『住宅ローン減税』という単語があり、住宅ローン組めば税金が安くなるというざっくりなイメージが有名ですよね!

どれくらい税金は安くなるのか?
金利によって、銀行に返す額はどれくらい増えるのか?

必ず確認しなければなりませんね!

では、住宅ローン減税て何?

住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)と呼ばれていますね。

一定の要件を満たしていれば、ローンを支払い始めてから、10年間は国に納める税金である所得税を安くしてあげますよ!
というものです。

どれくらい安くなる仕組みなの?

年末時点の住宅ローンで、まだ返していない借金の合計から1%分の金額をあなたが納めなければならない所得税から値引きしてあげますよいうもの。

支払わなければいけない税金を安くしてくれる誰もが嬉しい特典なのです!

ただし、上限があります。
一般住宅での上限40万円で100円未満は切り捨てます。

つまり、上限のパターンとしては、年末時点で銀行に4,000万円以上借金がある場合が該当することになります。

銀行からの借金を早めに返すと、その分住宅ローン減税の額も下がります

例えば4,000万円銀行から借金していました。

頑張って貯金から1,000万円を出して銀行に返しました。

残りは3,000万円の借金です。

住宅ローン減税で受けられる減税の額は3,000万円の1%になり30万円となります。

つまり4,000万円の残高と比べて10万円支払うべき税金が高くなります。 (4,000万円なら40万円ですね) 

「よし、じゃあ年末残高はいっぱいあったほうが税金安くなるから、銀行に早く借金を返す『繰上げ返済』はしないほうがよさそうだ!」と考えてはいけません。

「え?だって、銀行への借金残高が多いほうが税金安くなるんだからお得でしょ?」という声もあるでしょう。

答えは『銀行から借りたお金の金利』によって答えは変わる。ですね。

住宅ローンでいう金利とは?

住宅ローンとしての定義でシンプルにいいますと…
銀行から借りたお金にかかる利息です。

つまり、銀行にお金貸してもらったから、そのお返しとして、利息をつけて返す分の額ですね。

例えば銀行から3%の金利で4,000万円の住宅ローンでお金を借ります。

そうすると、4,000万円の3%は120万円ですね。
つまり、銀行に返すときは120万円上乗せして返さなければいけないのです。

さらに大事なのは金利における、年利の意味ですね。

年利は借りている額にかかる年間に支払うべき利息の割合です。

年利3%とすると、毎年3%の金利が上乗せされます。

例えばで表現します。(現実にはないものとして)

4,000万円借りました。年利3%とすると利息は120万円です。(4,000万円×3%=120万円)

借金を返さずに翌年を迎えると4120万円の借金です。(4,000万円+120万円)
さらに借金返さずに翌年を迎えると4120万円に金利がついて、4243万円の借金です。(4,120万円×3%=123.6万円を4,120万円にプラスする)

これをずっと繰り返していくことになります。

借りた額の返済が返せないと、借金がどんどんと増えていくことになるのですね・・・

金利、利息を意識してますか?

金利は自分が貰う側であれば、最高の味方です。
支払う側になると、とんでもなく危険な存在なのです。

そのため、借りたお金はなるべく早めに返しましょう!が前提ですね。

特に住宅ローンの返済が滞ってしまうと、先ほどの例のように利息によって、借金が膨らんでいくのですね。
恐ろしいです。

借りている額が大きいほど、利息が大きくなるので、必ず計算しておかなければいけません。

比較すべきは住宅ローン減税で受けられるのは1%という数字ですね。

そして、あなたが住宅ローンを組んだ際の金利は何%か?

そこを意識するだけで全然違いますよ!

金利が1%を大きく超えているならば、早く返済していかないと借金が膨らんでいきます!

銀行から求められた返済期限は守るということが絶対ですね。

その上で、住宅ローン減税を活用して、節税するのです。

繰上げ返済をするか、住宅ローン減税を活用したほうがコスパがよいかは金利によって変わってきます

その上で借金がいくらあるのか、計算して選択することになります。

金利と残高をきちんと把握して計算してから、住宅ローン減税による恩恵が受けられるようにしてください。

金利を味方につけて、コスパよく暮らしていきたいものです!

最後までお読みいただきありがとうございました。では!

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