県民共済でコスパの良い満足する家を建てる
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県民共済住宅の建物てどんな感じ?

県民共済住宅の建物とは?

県民共済住宅がどんな建物なのか?

工法や性能はどんな感じ?といったことをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

では、基本仕様について確認です。

工法 在来工法(木造軸組構法)

在来工法(木造軸組構法)は、日本で古くから発達してきた伝統工法を簡略し、発展させた構法です。

・主に柱や梁といった軸組で支えます。

・点と点を結ぶように柱や梁を備えます。

・の位置によって空間のカタチやサイズを自由に決められます。

・狭小地や変形地でも土地の形状に合わせて敷地を有効に使いやすい工法

性能(耐震・断熱・耐火)

・耐震等級2等級以上

・建物の強さ・強度の指針で、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)によって定められている住宅性能表示

・現在、耐震等級は3つの段階が設けられている

ベースとなるのが耐震等級1ということを頭に入れて、以下の等級解説をみてください。

「耐震等級1

数百年に一度発生する地震の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震の地震力に対して損傷しない程度。

「耐震等級2

等級1で想定される1.25の地震が起きても倒壊・崩壊しない

「耐震等級3

等級1で想定される1.5の地震が起きても倒壊・崩壊しない

ちなみに等級1の地震力は・・・数百年に一度発生する地震は「阪神淡路大震災」レベルです。

耐久性

 長期優良住宅対応仕様

断熱性能

 高性能グラスウール 省エネ性能最高等級

耐火性能

・45分準耐火性能

基礎

県民共済住宅の基礎仕様が下記のとおりです。

御影石、ベタ基礎、コンクリート厚150mm、ベース鉄筋13mm、基礎高45センチ、コンクリート圧縮強度24N(ニュートン)’mm2

べた基礎が標準なのです!

布基礎の建物が多い中、標準仕様がべた基礎の県民共済住宅・・・さすがです。

ベタ基礎とは、立ち上がっている部分と床一面を、鉄筋を入れたコンクリートで一体化して、大きな面で家の重みを支えます

面で支えたほうが荷重を分散できるので、布基礎より耐震性が高いのが特徴

ベタ基礎のメリット

・耐震性に優れる

・湿気が建物まで上がらない

・シロアリ被害を防ぎやすい

ベタ基礎のデメリット

一方、デメリットとしては布基礎に比べてコンクリートと鉄筋の使用量が多くなる(布基礎の約2倍)ので、その分のコストがかかる

県民共済住宅ではデメリット関係ないですね!標準仕様なので!

土台、柱

 仕様は、なんと檜無垢材12センチ角です!

木造住宅で多いのは10.5センチですよ!それを檜無垢で厚みのある12センチ・・・すばらしいとしか言えません。

木造住宅の命は柱にあると言われています。

家の中の柱は普通3寸5角、つまり10.5センチです。

住まいの角にある2階まで通じる柱(通し柱)は4寸角、つまり12センチの柱を使うのが普通です。

家の耐久力を高めるためには柱は太ければ太いほどよいと言われています。

県民共済住宅の柱は太いのです!

 標準仕様で、間仕切梁は米松 巾12センチ(4寸) 高さ18センチ(6寸)以上

ちなみに梁とは柱の上に、棟木と直行する方向へ横に渡して、建物の上からの荷重を支える部材のこと。

今や主流となった、狂い無く強度もあるホワイトウッド集成柱、アカマツ集成梁が色んな住宅メーカーで使用されています。

しかし、ホワイトウッドは杉の33倍シロアリに食べられたという悲惨な結果です。

また、アカマツについても、日本農林規格(JAS)の耐朽性区分でD2と呼ばれる耐朽性が弱い木と判定

県民共済住宅では、米松を使っており長持ちする家であることが分かります。

サッシ

 続いて、遮熱タイプのペアーガラス(Low-E)です。

県民共済住宅では標準仕様で、Low-Eガラスです。

Low-Eとは、「低放射」という意味で、太陽の放射熱を低減する働きを強化したガラスです。

このLow-Eガラスは太陽の「放射熱」への対策になります。

材質は薄い金属の膜で、ガラス面にコーティングされています。

例えば、日差しやガスコンロの火などの離れていても感じる熱が放射熱です。

屋外側のガラスの中空層側にコーティングした場合を「遮熱タイプ」と呼びます。

ガラスにコーティングした金属膜で太陽の放射熱が一気に低減されます。

透過できた日射熱の勢いは弱められ、次の中空層でも日射熱を弱めます。

この為、室内に侵入する日射熱の量はかなり低減されます。

Low-Eガラスは、室内へ侵入する日射熱をコントロールする機能があるのです。

バルコニー

塩ビ製などのシートを床に貼り付けるのがシート防水であり、県民共済住宅で取り入れられています。

シート防水2坪まで標準仕様となります。

特徴は・・・

  • 日射しに強い床
  • メンテナンスの手間が少ない
  • 広くて凹凸がないベランダ向け

以上が県民共済住宅の建物で使われる標準仕様の概要です。

坪単価318,000円の県民共済住宅の標準仕様のレベルはコスパ最高といえますよね!

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