県民共済でコスパの良い満足する家を建てる
未分類

僕が選んだ県民共済住宅の天井について

天井はシンプルイズベスト

天井てこだわっていますか?

天井て意外と気にする人が多くないのですかね?

家づくりの中では割とスルーされやすいです。

県民共済住宅でも標準から選べる種類も少なくて、いずれも白系のデザインです。

そんな天井の資材についてお話したいと思います。 

僕の結論

  1. 県民共済住宅で建てるならば、主要な部屋は標準の中から選ぶ
  2. こだわりのある部屋だけ、オプション選択

玄関、廊下、階段の天井の選択肢は当時二択でした。

トイレ、脱衣所といった水回り関連の部屋については、天井はロックウール吸音板が標準となっていました。

こだわりのある部屋だけ、オプションで別工事を依頼しました。

こだわったのは僕の部屋です。

音楽演奏ができる部屋にしたかったため、オプションで天井は吸音板仕様にしています。

僕の部屋について詳細は、また別の記事でお話したいと思います

僕が選んだLDKの天井クロスは、床を無垢床にしていたため、木目調の雰囲気のものを選択しました。そんなに主張することもなく、バランスよくお気に入りです。

洗面所はこんな感じです。全面吸音板ですね。

水に強そうな感じの表情をしています。

トイレの天井も吸音板です。こちらもやはり、水に強そうな感じしますね!

そして、トイレの臭いの吸着と消臭効果もあるようです。

①天井はコスパを考えるなら、こだわらなくてよい!

天井については基本的には標準のクロスでいいと思います。

なぜなら、色がごちゃごちゃになってしまうおそれがあるからです。

壁のクロスについてアクセントを入れることを考えると、天井も壁もいじることでその可能性はさらに高まります。

トイレや洗面所などの水回りについては、吸音板にすると消臭効果を期待できますよ!

②開放的にしたければ、壁と同色にする!

壁と同類の無地・色合いにすることで、壁と天井の間の境目がなくなるので開放的な空間が生まれやすいです。

明るいほうが天井も高く見え、スッキリします。

天井は、大きな目線でざっくりと決めるのが鉄則。

その分を、壁や床、インテリアに注ぐ方がコスパいいですよ。(時間労力的に)

どうせならこだわるべき場所に、しっかりと時間とお金をかけるべきだと思います。

天井は、こだわりすぎずに!

壁と同色にしてざっくりと決めちゃいましょう。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。