県民共済でコスパの良い満足する家を建てる
未分類

都心と田舎っぽいエリアなら、どっちに住む?

田舎と都心どっちに住む?

マンションと戸建てどっちがよい?ではなく、

利便性の高い都心エリアor自由度の高い田舎エリア論争です。

あなたが重視するのは栄えていて利便性の高い都心エリアですか?
それとも田舎だけれど、広々としたエリアでしょうか?

・都心エリアだと土地が高いから狭めの土地
・ちょっと田舎エリアだと土地が安いから広めの土地


そんなイメージだと思います。
都会、田舎のメリット、デメリットについて考えたいと思います。


なお、首都圏と地方では差が大きくなると思うので、あくまで首都圏近郊で考えています。

都心エリアのメリット


・通勤場所が都心であれば、交通の利便性が良い
・公共交通機関で移動できるため、車を持つ必要がない
・買い物の利便性が高まり、お店の選択肢が多い

都心エリアで済むメリットをまとめるならば、移動も買い物も利便性が高く、時間の短縮につながりますね!

通勤の時間を短縮できる、買い物の選択肢が広まることで、生活と時間のコスパを考えると強みがあるといえます。

時間を何よりも優先したい人には都心に住むメリットはとても大きいです。

田舎エリアのメリット


・都会の喧騒が苦手な人は田舎のゆったりした雰囲気がよい
・広い土地を安価で購入できるため、自分の理想の家づくりに尽力しやすい

プライベートくらいは時間に追われる生活から解放されたい、憧れのこんな家に住んでみたいから、自分の好きな家を建てたいという人におすすめです。

お金持ちではなくても、大きな家を建てられるため、自分の理想な家をコスパよく建てたい人にメリットがあります。

都心エリアのデメリット


・家や土地といった固定資産が高く、マンションなどで同じ質のものであっても都市部と田舎で2倍以上差が出る。
・注文住宅で家づくりをするときに、田舎エリアよりも自由度が下がる。(お金持ちで予算に限度がないのであれば別)

狭くてもかなりお金がかかってくることが多いのが、都心のデメリットです。

お金持ちの方であれば、そんなに悩まないとは思いますがね。

コスパよく家づくりするのであれば、都心エリアは難しそうかなと思います。

田舎エリアのデメリット


・交通費利便性が劣り、公共交通機関での移動は都心エリアと比べて弱い
・買い物が不便なケースが多い
・車での移動が必須となることが多く、車が運転できないと生活に困ること可能性

車がないと、移動が面倒くさいことが多いのが特徴的なデメリットであります。

ただし、現代ではネットショッピングもありますし、買い物であれば配達サービスを利用することで、時間を買うという選択をとることができると思います。

僕は埼玉県内で生まれて育ってきており、そのまま埼玉県内で家づくりをしました。
埼玉県が田舎エリアという区分でいくことの是非はあるかも思いますが、あくまで東京などの都心部と比較してという意味合いで考えています。

埼玉県内でも場所によっては公共交通機関の利便性が弱いエリアがあります。

そのため、僕は都心エリアと田舎エリアのバランスでいくと、やや田舎エリア寄りなところの土地を購入しています。

僕が住んでいるところは、駅周辺までいけば、それなりにお店があるといったところなので不自由はありません。

住んで、3年経ちますが、車がなくても生活することは可能であります。

車はあったほうが良い…というくらいでしょうか。
やはり、買い物へ行ったり、実家へ帰る時などには車での移動が必要になってきますね。

家づくりの際に、最初に決めるべき議論の1つであると思いますので、ぜひ自分のライフスタイルとどんな生活をしていきたいかを考えたうえで、選択していくといいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。では!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。