県民共済でコスパの良い満足する家を建てる
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外構どうしましょう?

外構どうするか?

家を建て終わって一安心…とはいかず、外構をどうするか問題があります。

外構で悩んだこと、現在進行形で考えていることを取り上げていきます。

  1. 外構の悩み
  2. 外構の費用

①外構でお悩みの皆様・・・

我が家はもちろん、外構で悩みました。

もっと改善したいという気持ちは今でもあります。

大半の方は土地買いました。家建てました。さて、外構はどうしよう。

そんな感じの人が多いようです。

当然のように我が家もその流れになりました。

県民共済住宅から建物の引渡しを受けて、外構についてどうしようかの壁にぶつかっています。

どこの業者にしようか、自分でできる範囲もあるのか?

ローンは組めるのか、自分の家に合った外構てなんだろう?

ある意味、家を建てるよりも難しいかもしれません。

そして、外構業者の数が思ったより沢山あります。

ハウスメーカーよりも多いですかね?というくらいです。

でも色々見てみるとなんとなくわかったことがあります。

それは、外構業者毎に得意分野があるようだということです。

ガーデニング設計だったり、コンクリート打ちだったり。

そのため、一つの外構業者のみと、やりとりを進めていくのはとてもリスクが高いと感じました。

各外構業者の得意なところを見極めながら、自分の家の外構の中でどの部分に力を入れたいかによって、業者を選んだほうがいいと思います。

一か所の外構業者に全部やってもらう必要はありません。

それは肝に銘じておくとよいです!

②外構にかかる費用について


家だけでなく、外構も相当な費用がかかることは知っていたので、予算は見込んでいました。

ざっくりと200〜300万円くらいのイメージでしたが…

県民共済住宅で提携している外構業者があり、担当者から連絡をもらって進めようとゆっくり構えていました…

しかし、待てども一向に連絡がくる気配がなかったため、こっちから連絡してみました。

「今、外構の依頼が何件も受けており、お待ちいただくことになります。」とだけ言われました。

いつからなら大丈夫とか提案が全くなかったため、その場では『そうですか、わかりました。』と話をしてやりとりは終了。

その後に県民共済住宅の担当者さんの方へ、外構業者の状況を伝え、業者側から連絡するように伝えるという流れになりました。

やはり、自分で動かないと、伝えないと始まらないということが身に染みました。

県民共済住宅の提携業者だけでなく、家の近くの外構業者を調べて、話を聞きに回りました。

そんなこんなで、数社の外構業者さんから、いくつか設計提案をいただけました。

また、見積もりももらっていたので、同じ内容を県民共済住宅提携業者で実現するといくらになるのか?

金額面での差を確認したかったため、またしばらく時間が経った後に県民共済住宅の提携業者から連絡を受けて、見積もり依頼をしました。

結果・・・

最初の提案してくれた地元の業者のほうが安かったということになりました。

県民共済住宅の提携業者には相当な期間、時間放置されてしまい、結局費用も高いのか…とガックリしました。

費用が安いからいいというわけではありませんが、対応にもやもやを感じました。

正直、心情的にスッキリしませんでした。

県民共済住宅だから、何でもかんでも安心というところまでは、いかなかったですね。

そのため、外構については最低限必要な部分を地元近くの外構業者さんへお願いすることにしました。

あとはスポット的に自分が力を入れたいところを依頼するというやり方で現在進行形で進めています。

お金の面で見ると、複数の業者から相見積もりは必須と思います。

やらなければ相場感が分かりませんからね。

危険なのは建てたホームメーカーから紹介されたというだけで、一か所の業者とのみやりとりしていくことです。

外構はある意味で優良ホームメーカーを見つけるより至難であると感じています。

外構の悩みは尽きませんが、知識をつけ、相場観を養って色んな方面から情報を得ましょう

要するに家づくりとやることは一緒ですよね。

外構にかかる費用は大金なので、なんとなく…で決めずに納得感を得て、進めていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。では!

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