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僕の選んだキッチン 3選(僕の選んだ仕様も大公開!!)

僕が選んだキッチン

キッチンてどうやって選んだらいいですかね?

僕はキッチンについては、2つ決め事をしてから選びました。
・IHであること
・埋込型の食洗機が使えること

県民共済住宅で選べるメーカーはどのキッチンでも決め事の条件をクリアしていたため、どれでも問題ありませんでした。

その上で選んだのはクリナップのキッチンです!

早速ですが、仕様を見せちゃいます!

オプションにかかった見積もり費用も大公開!

僕がクリナップにした理由3選

  1. 腰痛もちの僕でも使いやすい、実用的
  2. クリナップがキッチンメーカーとしての老舗である安心感
  3. ショールームで物を見た上で良いと直感

実用的なポイント
・「ステンレスキャビネット」
・「流レールシンク」
・「うきうきポケット

「ステンレスキャビネット」

  • さび、かびに強い
  • 湿気や熱に強い
  • においが付きにくい
  • ゴキブリ等の虫が、寄り付きにくい

「流レールシンク」

流レールシンクは、排水溝が調理面側(包丁を扱う調理スペース側)に近い位置にあることが特徴です。

一般的なシンクは、排水溝に向かって水が奥に流れていきます。
流レールシンクは、水が手前に流れて、レールを伝って排水溝に流れる仕組みにしています。
そうすることで、手前に出やすい野菜を切ったときに出るゴミ等を、どんどん流していく仕組みになっています。

「うきうきポケット」

引き出しをあけると、ラップやおたま、包丁などを入れたポケットが、手元までグッと上がってくるものです。

よく使うものを、腰をかがめずに取ることができるというメリットがあります。

ポケットは取り外し可能で、汚れた場合は取り外して洗うこともできます。

必要なものが手元まで上がってくるため、腰を曲げる必要がないのですよ!

なんとまあ、ヘルニア腰痛持ちの僕にとても優しい!

安心感

リンレディは、1983年の発売以降、30年以上も売られている商品です。
クリンレディは、システムキッチンの中で最も販売期間が長く、日本一売れているキッチンと言えます。

実際に見た直感

ショールームで実際に見て、最も感動したのはサイレントシンクということです。
水を流したときに発生する水のはね音が静かなこと…
賃貸時代に使っていたシンクは水を流しているとしゃべっている声が聞こえなくなるくらい、会話の阻害になっていました。
それを解消してくれたのです。

そういった意味で、機能云々の中で最も点数が高かったかもしれません。

とても感動しました。

参考

3年前に県民共済住宅標準で選択できた一覧です。
キッチン
LIXIL サンヴァリエ(リシェルSI)
クリナップ 新クリンレディ C-CLASSシリーズ
タカラスタンダード グランディア(吊り戸棚無し)

標準で255cmで、オプションでL字型(120×255)にすることもできます。

オプション注文で選べるメーカー
ウッドワン su:iji(NZclass)

まとめ

標準仕様のものについては、県民共済住宅ショールームに展示されているのでよく見てみましょう!

LIXILについては自動水栓機能に惹かれましたが、便利さよりもクリナップキッチンの実用をとりました。

ほぼ毎日使うものなので、安心して使えるキッチンである必要があります。
いずれのメーカーもいい品であります。
その中から家族での使い勝手バランスがいいものを選ぶと良いですね!

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