県民共済でコスパの良い満足する家を建てる
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住み始めて3年経ちました      ~困ったこと3選取り挙げます~

困ったこと3選

県民共済住宅で家を建てて、住み始めてから3年が経ちます。

その中で困ったこと(現在も継続していること含)を3選あげてみます。

①食洗機アラート
②エコカラットタイルにひび割れ
③コウモリが住みついている?

①食洗機でアラート

使い始めてから、2年弱経過したくらいのタイミングです
突然食洗機からアラートがなり、稼働が止まってしまったのです

説明書読んだり、フィルター掃除して自然復旧に期待したもののうまくいかず…

結局は業者に連絡して対応してもらって部品不良のため交換してもらった感じです。

ちなみに修理にお金がかかるだろうなと心構えはしていましたが、県民共済側での対応となったため、自己負担がなくアフターフォローも素晴らしかったと改めて感じました。

建物と一体となっているようないわゆるビルトイン設備は自分で無理くり触って悪化させるリスクを避け、なるべく早めに業者さんやメーカーへ連絡して交渉してみましょう!

②エコカラットタイルにヒビ


ネコ部屋の爪とぎ防止、消臭のためのタイルにヒビが入っていたのです。

モノをぶつけたり、衝撃による割れではなく、いつのまにかヒビが入っていました。

県民共済住宅の2年点検の際に来た業者さんに補修してもらったときに教えてもらいました。

わかったことは、
①木造建物であるため木が調湿、呼吸によって自然にゆっくり動くことで亀裂が生じている

②窓枠の細い部分で耐久力が他の箇所よりも弱いというところ

結論
エコカラットタイルをつける時には、狭いところに施すと、種類によってはひび割れになってしまう可能性もありますので注意しましょうねということ

ショールームなどへ行き、取り付ける場所によって、おすすめの場所や避けたほうが良い場所を確認することをオススメします!

③2階の寝室窓にコウモリ


2年時点検の際に寝室の窓のところに糞があります
コウモリがいますねという指摘
シャッターの戸袋部分に住みついているのではないかという話

そこから、今に至るまでコウモリとの攻防が続いています。

ハッカが苦手だという情報から、コウモリ忌避スプレーを巻いて対策

そして、シャッターの上げ下げを定期的に行うということでしたので、現在取り組み中です。

しかし、コウモリが住みついてしまうと本当にこまります。不可抗力?ですよ…

コウモリの存在によって、糞を経由して、病原菌や感染リスクが高まります。
また、他の害虫が入りやすくなるような可能性もあるようです。

コウモリ→シロアリ
建物崩壊という最悪の可能性もゼロではありません。

窓のところに糞を落とされてしまうため、巣を作っているか確認したいところですが、難しい状況です。

あとは、業者は依頼して、お金を払って駆除するしかないですね。
鳥獣保護法でコウモリを捕獲、殺傷が禁じられているとのことなので、個人でできることには限界がありそうです。

対応して解決したら、また記事にしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。では!

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