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仕様選定で失敗したと思うこと3選   〜県民共済住宅〜

失敗

仕様選定の際には、気づかないことが後になって、思いますよね。

「ああ、こっちの方が良かった…」

「直感でこっちにしたけど、もっと調べてこだわればよかった。」

今でも思うところがあります。

僕が今だったら…と思うところを3つ振り返りたいと思います。

  1. 外壁ALCの選択
  2. 2階バルコニーの外水栓
  3. 床材の選択

外壁について

僕は外壁材選びで県民共済住宅ショールームにあったものから、そのまま選択しました。

旭化成のヘーベルパワーボードの『ジーファスタイル75』にしました。

元々ALCパワーボードを選ぶつもり満々だったため、そこまではよかったです。

でも、よくよく振り返ってみれば、ALC外壁選び確定前に一つやり残してしまっていたのです。

つまり、旭化成ショールーム見学に行かないで選んでしまったのです。

僕はこだわりたい部分については、必ずメーカーショールームに行くように心がけていました。

しかし、家の外装にあたる部分は家づくりの前半に早めに決めなければなりません。

そのため、内装と比べて時間に余裕もなかったのです。

なぜか外装選びはショールームの中にあるものの中から選ぶという先入観が入ってしまっていたということが原因です。

先入観をもつのはいけないですね。

一歩引いて、客観的な目で進めていかなければなりませんでした。

本当はもっと好みのデザインのALCはあったのですが…

『ジーファスタイル75』が我が家の外壁となっています。

人気のあるデザインですし、飽きにくいので、結果的にはよかったかなあと感じた壁材ですけどね。

でも、ぶっちゃけると、「他のデザインも色々見ておきたかったー…」てことです。

2階バルコニーの外水栓

つければよかったと常々思っています。

今でも欲しいと思っています。

バルコニー床が思ったより汚れやすいので、定期的に水洗いしたいのです。

でも2階バルコニーに蛇口はありません。

仕方ないので、2階にある洗面化粧台からバケツに水をたっぷり溜めてから、運ぶ・・・を往復して掃除しています。

重労働ですし、効率がよろしくないですね。

将来のことを考えると、体力的にも…です。

2階に設置している洗面化粧台と高圧洗浄機の口が合えばよかったのですが、どうもうまくいきません。

今思えば、バルコニー壁のところに蛇口つける費用は大したオプション費用もかからなかったのに何故かつけなかったのですね。

2階バルコニーの水栓つけなかったことは、大きな後悔ポイントです。

床材の選択

県民共済住宅では、トイレや脱衣所などの床は標準仕様の化粧板と決まっています。

その他の部屋で仕様できる床のオプションも何種類があります。

複数の選択肢があるため、リビングを無垢床にすることや化粧板にすることなどもできます。

全ての部屋をオプション扱いで追加にすると費用がその分高くなりますが…

そのため、我が家は基本的には標準仕様から選択しました。

しかし、その標準仕様の選択で失敗?したと感じています。

家の中で標準仕様から選べる床は1種類と勘違いしてしまったのです。

そのため、オプションで選んだ箇所と床材が決まったところ以外を全て同じフローリングにしています。

フロアごとに選定できるため、1階と2階で分けることができたのです。

今なら、フロアに合った床の色を選びたかった…です。

あまり僕のような勘違いをしている人はいないかもしれませんが、やはり設計士さんなどに改めて確認すべきですね。

以上が僕の県民共済住宅で家を建てたときの仕様選定で後悔したことでした。

これから建てる方で同じ様なことになりそうな方は、参考にしてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。では!

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